実演販売の株式会社Pacio

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実演販売士によるコンサルティング【マーケティング・販売促進】

こんにちは!
弊社は実演販売事業をメインに展開していますが、最近お問い合わせが多いのが実演販売士によるコンサルティングです。

今回は少しイメージのつきにくいコンサルティング事業について記事にまとめていきます。

コンサルティング概要


最近は幅広い業界でコンサルティングと名乗り仕事をされている人がいますが、弊社なりのコンサルティングの定義は「専門知識を元にクライアントの課題解決を計ため、戦略立案・知識提供を行う」ものとしています。

 

弊社の場合は実演販売を元に事業を展開していますので
・販売促進企画戦略の立案・実行
・マーケティング戦略の提供
・販売戦略内におけるSNS運用アドバイス
となります。

 

これまで小売業界・美容業界・会計事務所・貿易業界・エネルギー業界・塗料業界・eスポーツ業界などの企業さまからご依頼を頂き、コンサルティングに従事させていただきました。

 

それぞれの企業さまの課題発見・目標設定からともに取り組ませていただき、戦略を立案、毎回の訪問・会議内でPDCAを回していきます。

 

コンサルティングの基本的な進め方

パッケージがあるわけではないのでクライアントに合わせ内容や進め方はオーダーメイドで作成しますが、基本的な流れに沿ってコンサルティングの進め方をご紹介します。

 

①目的の共通化

まずはご依頼企業さまとともにプロジェクトの目的の共通化を図ります。
ホームページなどからお問い合わせいただくことが多いのですが、最初クライアントさまは「売上を上げるために実演販売士にコンサルをお願いしたい」とざっくりしたお問い合わせの場合がほとんどです。
まずは初回打ち合わせにてプロジェクトの目的を明確化し、売上の阻害原因はどこなのかを打ち合わせします。

 

②成果物の設定

目的の共通化を図るとともに成果物の設定の行います。

 

③事業の全体像の把握

販促施策をすぐに出すのではなく、事業の全体像を把握し、販売戦略の位置付けを考えます。
全体像を把握する前に施策の話をしてしまうと点の話が多くなってしまい、事業に対して効果的かどうかの判断がつきにくくなります。
事業の全体像を双方で確認することで、大きな絵を見ながら施策検討をすることができます。

 

④マーケティング分析

次に商品やサービスの顧客分析や市場調査を行います。
その商品が取るべき市場はそこなのか、商品自体のベネフィットはどこなのか。その企業の人間ではない実演販売士が会議に加わることで真の顧客視点に基づいた認知拡大施策やコピーを作成することができます。

 

その際顧客の解像度を上げることも重要です。

カスタマージャーニーを分析し、自社製品が顧客のどのような課題を解決するのかを深掘りします。

 

⑤マーケティング計画の策定

市場分析、顧客分析を元にマーケティング計画に落とし込みます。

 

コンサルティングの効果


プロの実演販売士が会議に参加し、事業の全体像から把握し、販売促進企画戦略の立案を行うことで、消費者に商品価値を正確に届け、実際に売上に繋がる施策を打ち出すことができます。

 

お問い合わせ

今回は実演販売士のコンサルティングについて記事にまとめました。
お問い合わせいただいた企業さまに合わせてオーダーメイドでコンサルティングに取り組んでおります。

ホームページからお気軽にお問い合わせください。
ご相談・お見積もりは無料です。

https://www.to-pacio.co.jp/

最後までお読み頂きありがとうございました。